Apple Mac Pro (3G×4×dual/16GB/1TB)


DAW用メインPC


初代Intel Macの改造品。恐らく最大スペックに近い仕様だと思われます。

電源ケーブルと各接続ケーブルを交換し、今の所安定動作中。
PCは消耗品ですが、これを変えるとDAW等全部変えないと動作しないという厄介者です。

デジタル系の接続ケーブルは、作りの丁寧さから、Monster製を使用していますが、
Monsterのアナログケーブルのような音質変化はありません。
(逆に安心)

今や、オーディオマニアの方でさえ、CDではなくPCから音楽を聴く時代です。
そこで問題になるのはスイッチング電源のノイズです。
PCの大きな消費電力を支える電源部は、コストと省エネの追求から、高効率で小型のスイッチング電源を採用せざるを得ません。
しかし、これはオーディオ帯域に大きなノイズを発生させています。
PCの電源そのものをトランス電源に改造しているマニアの方もいるようですが、流石にそこまでできません。
そう考えると、電源が物理的に離れているノートPCの方がノイズの面では有利とか。

さらにトラックダウンの時にはバッテリーで駆動するなんていう裏技もあるようですが、
最も簡単で効果的な方法は電気的にPCとオーディオシステムを分離させることです。
具体的には、光デジタルケーブルを使うこと。
これでPCからのノイズは激減します。後は電源コンセントからの逆流ノイズさえ気をつければ、全く問題ありません。
(HWGではオーディオ系統の電源にはノイズ遮蔽トランスを使用しています。)


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