M-Audio ProFire Lightbredge


デジタル・オーディオインターフェイス


M-Audio製のインターフェイスで、ADATオプティカル端子を4系統(32ch分)装備しています。

PCの説明で少し書きましたが、PCからのノイズを遮断するには、光デジタルケーブルが最も効果的です。
そのため、ADATオプティカル端子だけですべてやり取りできる本機は、本当に便利な存在です。
(現在は残念ながら販売されていません。)

当スタジオでは、多くの場合、録音は Fostex D2424 を使用していますが、本機を使用することで、
Fostex D2424 から直接デジタルのまま信号を ProTools とやり取りできます。

個人的にアナログ卓でのミックスを好むこともあり、ProTools から各チャンネルの信号をパラ出しして、
Fostex D2424 をD/Aコンバータとして使用して、アナログ卓でミックスしています。


本機は、M-Audioの製品と言うことで、世界的な販売が想定されて設計されています。
ですので、電源アダプターはスイッチング電源で、100V-220Vに対応。そして、コンセントの形状も、
ありとあらゆる形状に対応可能なアタッチメントがずらりと付属しています。

ただ、電源としては貧弱であると感じたため、当スタジオでは独自にトランス電源を製作して、
それを使用しています。


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