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当日までに準備が必要なもの
レコーディングをスムーズに進めるために、当日、以下のものをご持参下さい。
譜面と歌詞カード うたのある曲の場合、歌詞カードは必携です。
譜面はごく簡単なもので構いませんが、曲の構成がわかるものを。(音程まで書き込む必要はありません。)

レコーディング中にメモや注意点、タイムなどを記載する為に使用します。
また、メンバーもエンジニアも同じもので確認することで作業がスムーズになります。

あまり小さいと使いづらいので、出来ればA4サイズ位の用紙に書いてあるもの。
繰り返し等も、記号などで繰り返しを記すのではなく、すべて表記して在るものが理想です。
ドラム用の靴 当スタジオは土足禁止なので、ドラマーは室内履きの靴 (または汚れを落とした靴) をお忘れなく !

サンプル音源 レコーディングするのに音源が必要なのか? と言われそうですが、レコーディングの方法を考えたり、エンジニアが立てるマイクを決めたりするために、曲のイメージをつかむための音源が在ったほうが話が伝わりやすいです。

ライブ音源やMDレコーダーで一発録音した音源等を持ち込む方が多いです。

なお、当スタジオにはMDプレイヤーなどは在りませんので、再生できる環境でお持ち込み下さい。
イメージに近い音源
こんな感じにしたい。と言うCDが在ったら持って来て下さい。言葉で伝えるよりも確実です。
また、普段聞いている曲を再生してみる事で、自宅オーディオの音質と、スタジオの再生環境の差の確認にもなります。
タイムキープ スタジオ作業は時間の読みにくい作業ですが、予定の時間を大幅にオーバーしてしまう場合、大概の理由はアレンジの変更です。
試行錯誤は面白い作業では在りますが、大変時間を使うものです。

結局、後日違うアレンジで録り直すなどと言うことも多いので、レコーディング前までに、アレンジは煮詰めて置いた方が良いでしょう。


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